【働き方】フリーランスと会社員どっちが安心なのか【ビジネス】

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こんにちは。
ノブヒコと言います。

今回はフリーランスと会社員どちらで働いていくのが良いのかについて考えていきたいと思います。

昨今では会社員として定年まで働いていくことよりも、自由に働いていくことができるフリーランスの方が魅力が高く見られています。

なのでそれぞれ会社員、フリーランスで働くことのメリット、デメリットについても考えていきたいと思います。

それでは行ってみましょう。

概要は以下になります。


・会社員、フリーランスとは
1.会社員のメリット
2.会社員のデメリット
3.フリーランスのメリット
4.フリーランスのデメリット
5.まとめ
・最後に

会社員、フリーランスとは

会社員とフリーランスの違いについて説明していきたいと思います。

 

 会社員

会社員とは企業に勤めて働く人のことを指します。一般的な特徴としては以下になります。


・決められた時間に出社する
・通勤する必要がある(最近はリモートワークがある場合もある)
・上司の言うことを聞く
・後輩の面倒を見る
・残業がある
・一定の給料がもらえる
・福利厚生がある
etc…

ざっくり書くとこんな感じでしょうか。

私が企業で勤めて考えられる特徴は上記になりますね。

もちろん自分が勤めている会社によって違いはあるでしょうが、大体はこんな感じだと思います。

次にフリーランスについて解説します。

 

 フリーランス

フリーランスとは企業に勤めず個人の力で働く人のことを指します。
一般的な特徴としては以下になります。


・自由な時間で働くことができる
・通勤する必要がない(満員電車に乗らなくても良い)
・上司の言うことを聞く必要がない
・後輩の面倒を見る必要がない
・残業がない
・もらえる給料は自分次第
・福利厚生がない
etc…

こちらもざっくりこんな感じでしょうか。

会社員と比べるとメリット、デメリットがありますよね。

ただ会社員ならではの感じるストレスがフリーランスにはないのがまた魅力的です。
フリーランスが人気な理由はそこにあると思います。

ではここからは会社員のメリット、デメリットとフリーランスのメリット、デメリットについて解説していきたいと思います。

 

ノブヒコ
ノブヒコ

会社員とフリーランス。どちらも魅力的ですよね!自分に合った働き方を見つけていきましょう!

1.会社員のメリット

給料が必ずもらえる
会社員であれば与えられた仕事を普通にこなしていけば必ず給料がもらえます。
また、残業をすればした分だけ給料が増える場合もあります。
必ず給料が入る分精神的にも安定するのが魅力的ですね。

 

・正社員であれば長く続けることができる
正社員であれば余程の失敗や犯罪をしない限りはクビになることがないので、安心して働くことができます。
また、会社に長く勤めれば勤めるほど会社について理解が深まるし、その業界についても詳しくなることができます。
転職をする際にも、長く会社に勤めていて実績を残せていれば印象はかなり良くなるでしょう。

 

・社会的に信用がある
会社員であると社会的に信用があるため、マイホームや自動車を買う際にローンが組みやすくなります。安定した生活を送っていきたいと考えるなら、会社員であることはいいことかもしれませんね。

 

・福利厚生を受けることができる

福利厚生の内容は会社によって違うことがありますが、基本的にはメリットであることが多いです。
例えばお得に旅行ができたりとか、住宅補助や家賃手当など嬉しい特典を受けることができます。

 

・昇格することができる
長く会社員でいると昇格することができ、給料が上がる場合があります。
業務内容も増えますが、やりがいも増えていくので優秀な人はおすすめです。

2.会社員のデメリット

・通勤する必要がある(満員電車で毎日通う場合がある)
現在はリモートワークが進み在宅勤務を推奨する企業もありますが、やはりほとんどの企業は会社に通勤することを勧めている場合もあります。
なので毎日満員電車で通勤しなくてはいけない場合もあり中々会社に行くだけで辛い思いをする場合がありますね。

 

・上司の命令は必ず従う
基本的に上司からの業務の命令は聞かないといけません。無理な命令をする上司は中々いないと思いますが、中には無理難題をふっかけてくる上司もいます。そういう上司と仕事をすることになったら結構きついです。

 

・後輩の面倒を見る必要がある
自分の業務が忙しい時でも、後輩の面倒を見なくてはいけない場合があります。
理想は自分の業務をしっかりこなしつつ後輩の業務の面倒を見ることですが、現実は中々厳しくその両立が難しいところがあります。

 

・飲み会などに参加しないといけない場合がある
金曜日の夜、早く帰ってゆっくり家で過ごしたい時がありますが部署やチームによっては飲み会を開かれる場合があります。楽しい飲み会ならいいですが、気分が乗らない日などに開かれると逆に疲れることがあります。

 

・昇格できないと居づらくなる場合がある
昇格ができずずっと平社員のままでいると後輩たちに抜かれ会社に居づらくなってしまうことがあります。プライドが高い人がこのような状況に陥ってしまった場合中々キツくなるでしょう。

3.フリーランスのメリット

・自由な時間で働くことができる
会社員と違い就業時間が決まってないので自分の時間を確保しやすいのが魅力的ですね。
また、自分のタイミングで働くことができるのでスケジュールの管理もしやすいです。

 

・通勤する必要がない(満員電車に乗る必要がない)
リモートワークでできる仕事が多いため、電車通勤する必要性があまりないのが魅力的ですね。
毎日満員電車に乗ることもなくなるため精神衛生上結構楽になると思います。

 

・自分の裁量で働くことができる
自分のペースで仕事をすることができるためプライベートが充実しやすいのも魅力的ですね。
ただ場合によっては多くの仕事を引き受けてしまい大変なことに繋がる場合があるので注意しましょう。

 

・仕事した分だけ稼ぐことができる
会社員と違い自分が頑張った分だけ収入を得ることができます。なので、たくさん稼ぎたい時は稼げる場合があるのがいいですね。

 

・仕事の実績を積むことができるからモチベーションが上がる
多くの仕事を達成していくとやりがいも感じますし達成感も湧きますよね。
自分の自信にも繋がってより良いパフォーマンスを発揮することができるようになるのも魅力的です。

4.フリーランスのデメリット

・収入が不安定
自分で仕事を見つけなければならないため、安定した収入が難しいのが問題です。
会社員は会社に出社すれば問題ないですが、フリーランスはそうはいきません。
自分が仕事した分だけしか稼ぐことができません。

 

・社会的な信用は実力次第になる
フリーランスは会社員と違い社会的な信用度は低いです。例えばローンを組む際や口座の開設、クレジットカードの審査にも影響があります。

 

・福利厚生がない
住宅手当や有給休暇などの福利厚生がありません。なので仕事を休んでしまうとその分稼ぐことはできませんし、仕事をした分しか収入は得られません。

 

・確定申告などの書類関係の雑務を個人でする必要がある
会社員であれば年末調整などの書類は簡単に終わらせることができますが、フリーランスの場合は個人でそういった書類を完了させなければいけません。
確定申告は税理士に任せることも可能ですが、お金がかかってしまうため最初の段階はおすすめしません。

5.まとめ

ここまで会社員とフリーランスのメリット、デメリットを記載しました。

会社員は安定した収入があり、福利厚生などがあるため安心して生活を送ることができますが、通勤や昇格などのストレスはあります。

フリーランスは頑張った分だけ稼ぐことができますし、通勤もする必要がありませんが収入が安定しないなどのストレスがあります。

本記事を読んだ上で自分は会社員に向いているのか、フリーランスに向いているのかがわかっていただければ幸いです。

自分に合った働き方ができてもらえると嬉しいです。

僕も会社員をやってますが、フリーランスに魅力を感じているので、フリーランスで稼いでいけるよう頑張りたいと思います。

最後に

いかがでしたでしょうか。

会社員とフリーランスの良いところ、悪いところについて書くことができたと思います。

自分も調べながら本記事を作成しましたが、必ずしもどちらが良いということはないですね。

やはり自分に合った働き方を選択して、自分の納得のいく人生を過ごしていくのが良いと思います。

それでは次回のブログでお会いしましょう。

ノブヒコでした。

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